2008年09月26日

税理士と社労士

今いる税理士事務所のお母さんが経営をやっている別の会社が事務所内にあるのですが、まあ、上手くいけば息子の私のモノとなって、一緒にやっていけそうなんですが、これが、親子となるとなかなか面倒。

この会社というのは、社労士事務所でして、まあ企業の給与計算やら、なにやらの庶務(?)的な仕事を1件、1万円程度で請け負っているイメージなのです。


この間、問題になったのは、代休と振替休日の違い。
いろいろと調べてみると、基本的には、両方とも同じで、例えば、通常や休みである日曜日に出勤したら、その代わりとして通常出勤日である月曜日を休みにするというモノ。

代休と振替休日の一番大きな違いは、日曜に出る仕事に前に、月曜日を休みにするというのを、働いている人に伝えているかどうかという点。

しっかりと事前に伝えていれば、日曜日に働いた分は、平日の給与とおなじで割り増しが発生しないんですが、後から、日曜日でたから、月曜は休んでねみたいに言うと、日曜日に働いた分は、割り増し(法定求日なら35%、法定外休日なら25%の)となります。


う〜む。

これって、なかなかしっかりと使い分けというか、認識できている企業って少ないんじゃないかな。

言った、言わないになりそうだしね。。。

posted by happyresumemaker at 14:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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