2008年02月18日

履歴書・職務経歴書とは何か?B

前回の、自己実現の部分は、ご理解いただけたかと思います。

しかし、前回までは、あくまでも「自分から見た場合」履歴書とは何かということを話してきました。

今回は、企業から見た場合、「履歴書や職務経歴書とは何か」をお話したいと思います。


履歴書で勘違いしてしまう落とし穴は、履歴書というのはコチラの都合ではなく、企業の採用担当者の都合だということを忘れてしまう点です。 つまり、OK、NGを出すのは、企業の採用担当者なのです。 ダメな履歴書は、落とさせてしまい、いい履歴書は、OKをもらうことができるのです。

それでは、企業の採用の観点から見た履歴書と職務経歴書とは何でしょうか?

企業の立場とは、企業の採用担当者の気持ちを考えることです。例えば、あなたが会社を経営しているとイメージしてください。 会社にお金が100万円あるとします。このお金を使って人を採用します。 当たり前ですが、100万円の給料を払っても何も仕事をしてくれない人を雇っては、会社はつぶれてしまいます。 しかし、100万円払っても、100万円以上(できれば、その何倍も)の利益をもってきてくれる人であれば、喜んで採用しますね。これが企業の立場ということです。これを理解しているひとは、良い履歴書を書くことができます。


では、採用される履歴書とは、こういうモノですよという例を見てみてください。

例えば、大枠で、このような事を主張できればいいと思います。

御社の成果主義というのが、自分にはあっていると思います。やった分だけリターンがあるというのは、企業の存在と似ており、私に性格にも合っていると思います。 御社の採用情報には、月間の売上目標を200%達成し、その月の給料が100万円を超えたいう例もありました。私は前職でも、営業を行っておりましたが、売上目標の140%を達成しても、給料は、売上目標の30%の社員と同じでした。 こういう環境では、モチベーションもあがらないと思いますが、御社のような環境であれば、私の力を発揮できると思います。 また、御社にも貢献できるかと思います。

このように、勝てる履歴書とは、直接的に企業にメリットを伝えることなのです。


履歴書と職務経歴書に対するイメージはなんとなく、わかったでしょうか?

履歴書ダウンロード
posted by happyresumemaker at 17:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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