2008年09月26日

税理士と社労士

今いる税理士事務所のお母さんが経営をやっている別の会社が事務所内にあるのですが、まあ、上手くいけば息子の私のモノとなって、一緒にやっていけそうなんですが、これが、親子となるとなかなか面倒。

この会社というのは、社労士事務所でして、まあ企業の給与計算やら、なにやらの庶務(?)的な仕事を1件、1万円程度で請け負っているイメージなのです。


この間、問題になったのは、代休と振替休日の違い。
いろいろと調べてみると、基本的には、両方とも同じで、例えば、通常や休みである日曜日に出勤したら、その代わりとして通常出勤日である月曜日を休みにするというモノ。

代休と振替休日の一番大きな違いは、日曜に出る仕事に前に、月曜日を休みにするというのを、働いている人に伝えているかどうかという点。

しっかりと事前に伝えていれば、日曜日に働いた分は、平日の給与とおなじで割り増しが発生しないんですが、後から、日曜日でたから、月曜は休んでねみたいに言うと、日曜日に働いた分は、割り増し(法定求日なら35%、法定外休日なら25%の)となります。


う〜む。

これって、なかなかしっかりと使い分けというか、認識できている企業って少ないんじゃないかな。

言った、言わないになりそうだしね。。。

posted by happyresumemaker at 14:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月13日

じゃばつづきネットワークエンジニア

ケッ。

派遣システムエンジニアの平均時給、2315円 〜 @IT ・・・職種を細かく分類すると、全国平均ではシステムエンジニアがトップで2315円。

次いでプログラマ、ネットワークエンジニア、運用管理・保守と、IT系職種が上位を占めている。

それか同期のまむーん から誕生日プレもらいました! なんじゃこれはwww 吉祥寺のうめずかずお邸観光以来ですww このチョイスは何故に!? と思ったが、 まむん「棚が高くて手が届くのがこれだった」 とか自在すぎる>< ありがとうすぐる! 我ハピネス也しかもえびニラまんじゅう的なぁ〜♪見ただけでうまい! そしてやっぱりうまかった! 株式会社ディーネット jobboard.drecom.jp 【勤務地】■大阪本社 大阪市中央区北浜2-6-11北浜エクセルビル5F ■東京支社 東京都港区虎ノ門2-3-22第一秋山ビル5F 【職種】ネットワークエンジニア ドリコム Recommend Links powered by Drecom Jobboardネットワークエンジニアについて詳しく知りたいですよね。なんと職場から去る人がいるおかげで新しい仕事を得ることができる。

例えば、最近の私の仕事。

L2/3系の仕事を中心に毎日をおくっていたのが去年。

そんな中、サーバの仕事が自分にまわるようにと準備をしていた。

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2008年02月18日

履歴書・職務経歴書とは何か?B

前回の、自己実現の部分は、ご理解いただけたかと思います。

しかし、前回までは、あくまでも「自分から見た場合」履歴書とは何かということを話してきました。

今回は、企業から見た場合、「履歴書や職務経歴書とは何か」をお話したいと思います。


履歴書で勘違いしてしまう落とし穴は、履歴書というのはコチラの都合ではなく、企業の採用担当者の都合だということを忘れてしまう点です。 つまり、OK、NGを出すのは、企業の採用担当者なのです。 ダメな履歴書は、落とさせてしまい、いい履歴書は、OKをもらうことができるのです。

それでは、企業の採用の観点から見た履歴書と職務経歴書とは何でしょうか?

企業の立場とは、企業の採用担当者の気持ちを考えることです。例えば、あなたが会社を経営しているとイメージしてください。 会社にお金が100万円あるとします。このお金を使って人を採用します。 当たり前ですが、100万円の給料を払っても何も仕事をしてくれない人を雇っては、会社はつぶれてしまいます。 しかし、100万円払っても、100万円以上(できれば、その何倍も)の利益をもってきてくれる人であれば、喜んで採用しますね。これが企業の立場ということです。これを理解しているひとは、良い履歴書を書くことができます。


では、採用される履歴書とは、こういうモノですよという例を見てみてください。

例えば、大枠で、このような事を主張できればいいと思います。

御社の成果主義というのが、自分にはあっていると思います。やった分だけリターンがあるというのは、企業の存在と似ており、私に性格にも合っていると思います。 御社の採用情報には、月間の売上目標を200%達成し、その月の給料が100万円を超えたいう例もありました。私は前職でも、営業を行っておりましたが、売上目標の140%を達成しても、給料は、売上目標の30%の社員と同じでした。 こういう環境では、モチベーションもあがらないと思いますが、御社のような環境であれば、私の力を発揮できると思います。 また、御社にも貢献できるかと思います。

このように、勝てる履歴書とは、直接的に企業にメリットを伝えることなのです。


履歴書と職務経歴書に対するイメージはなんとなく、わかったでしょうか?

履歴書ダウンロード
posted by happyresumemaker at 17:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Who am I? テストを履歴書に活かす

前回は、Who am I?テストについて説明しました。

今回は、具体的にその結果を履歴書にどう活かすをお話したいと思います。
まず、15回〜20回目のWho am I?が、自分の内面を表すと説明しました。

では、この深層心理の中で、
例えば、「私は本当は○○をやりたい」という項目がでたり、
「私は、犬が好き」という出たりしてくるのです。


実は、これは、キャリアカウンセリングでいう、
内的キャリア・外的キャリアというものなのです。

つまり、始めの1〜10項目程度は、外から見られているモノ、つまり、る職業や、出身地などが出てくるもので、自分でも普段から意識しているものです。

しかし、15から後は、内面の欲求や性格が出てきます。
これを、貴方の自己実現とつなげて考えると良いでしょう。

キャリアとは、”職”ではなく、究極的にはどうやって生きていくかというものです。 つまり、その生き方(自己実現)に向かっていくには、どうしたらいいのかというのが、現在とるべきキャリアの方向性であり、多くの中から選ぶ1社であるわけです。


ここが、分析できている方と、できていない方では、
履歴書の志望動機や、自己PRなどの書き方が大きく変わってきます。


ですので、まずは、自己分析として、Who am I? テストをやってみてください。
posted by happyresumemaker at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月17日

Who am I? テスト

これは、私は○○である。

と自分で書き出してみるテストです。

はじめは、
私は、山田太郎です。
私は、30才です。
私は、東京都出身です。
  ・
  ・
  ・

という具合に、簡単に書いていけばよいのです。

このテストでは、
私は、〜〜です。
を20回続けるのですが、

15回くらいになってくると、中々スラスラとはかけなくなってくるのです。そうなると、真の自分自身が出てくるといわれています。

つまり、15回〜20回の、「私は〜〜です」は貴方の深層心理が見えるといっても良いのです。



では、このWho am I? テストは、
履歴書に、どう活かしたら良いでしょうか?
posted by happyresumemaker at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

履歴書とは何か2

前回、履歴書とは、自分史であり、履歴書とは、自伝だと言いました。


では、転職活動における履歴書とは、どのような役割を果たしているのでしょうか? 確かに、自伝で間違いないのですが、本当に自伝のように、長々と書いてしまっては、NGです。


自伝といっても、履歴書は、一瞬でわかるようにしなければ、いけません。では、一瞬で、私は、〜〜 です。

とわかるようにするには、どうしたらよいでしょうか?

それには、まず自己分析をやるべきです。

自己分析の方法は、いろいろとありますが、
私がオススメするほうほうは、Who am I? テストです。

では、このテストを次回で具体的に見ていきましょう。
posted by happyresumemaker at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

履歴書とは何か?

履歴書とは、そもそも何か?

前回の「私の履歴書」の説明の部分で、ある意味、自伝や、自分史ということを説明しました。

まさに、履歴書とは、この言葉通りなのです。

履歴書を見るのは、あなたではなく、他人(=企業の担当者)です。
よって、その方は、貴方の過去、スキルなどについては、何の情報も持ち合わせていません。

その中で、貴方は、誰か?
という疑問を解消する唯一の手段は、「履歴書」を見ることしかないのです。
posted by happyresumemaker at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私の履歴書

私の履歴書というのをご存知ですか?

日本経済新聞の中にある@コーナーなのですが、日本国内外の政財界の首脳も含む各界の著名人が、出生から今日に至るまでの半生を描く自伝的記事です。

これは、何も単なる履歴書を紹介しているのではなく、あくまでも自伝を紹介するコーナーなのです。

では、なぜ、タイトルが「私の自伝」ではなく、「私の履歴書」なのでしょうか? それでは、履歴書とは、ある意味、自伝だからです。

この新聞のコーナーに出てくる偉人(?)たちは、確かに、自伝を書くのに値する人もかもしれませんが、通常の私たちでも、自分史を書くことはできるのではないでしょうか?

もちろん、日本を動かした、世界に挑戦するスゴイものを作ったというモノスゴイ、ストーリーは、ないかもしれません。

それでも、私たちは、生きていく中で、何らかの能力を身に着けて、何らかの実績を出しているはずです。


つまり、就職・転職活動だけでなく、自分を語るときは、履歴書という観点から語ることが必要なのです。
posted by happyresumemaker at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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